見付天神|矢奈比賣神社|磐田市パワースポット
【見付天神 矢奈比賣神社】
磐田市見付けの見付天神(矢奈比賣神社)は、学問の神様菅原道真公を祀ってある学問の神様として有名ですが、以外にも天神様は相殿として祀られていて、主祭神は、
矢奈比賣命(やなひめのみこと)」、安産・子宝・子育て・縁結び等のご利益があります。
毎年秋に行われる「見付天神裸祭(みつけてんじんはだかまつり)」も広く知られており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
【赤鳥居】
【悉平太郎像】
【山神社】
【六ツ石】
【御縁木:ごえんぼく】
赤い鳥居をくぐって左手に連理の杉が有ります。この杉は、
「ご縁木」と呼ばれて縁結びの御神木となっています♪
連理の中央奥に小さな祠があるので、そこに向かって良縁のお願いをすると良いと思います♡
【手水舎】
【氷室神社】
【御池】
【大神宮遥拝所】
【拝殿&本殿】
【願かけ牛】
【梅の湯伝説】
江戸時代中頃のことです。
陰暦7月13日の夜、一人の旅人が神社の東北の原を通りかかったころ、にわかに腹が痛み始めました。あいにく薬を切らしていたので、どうすることもできません。だれか通らないだろうかと思ってあたりを見回しても、人通りの少ないところですから、だれも来る様子はありません。旅人は死ぬほどの痛みをじっと耐えるしかありませんでした。
苦しいときの神頼みで、旅人は神社の方を向いて「どうか神様、わたくしの腹の痛さを和らげてください。」と手を合わせました。その願いが神様に届き、旅人の腹の痛みは和らいできました。そこで旅人は見付天神に立ち寄り、白湯を一杯いただきますと、痛みもすっかり良くなりました。
以来、この梅之湯を飲むと一年間腹の病気をしなくてすむと言われるようになりました。この故事により、見付天神では毎年8月13日に、参拝者の方に梅の湯を無料でお分けしています。
【御神木】
樹齢はおよそ400年のヒノキ御神木♪
【楷の木】
【印塚】
【筆塚】
【雷塚跡地】
【霊犬神社】
見付天神から北へつつじ公園方面に向かうと
霊犬神社が有ります。
犬の神様は、全国でも数少ないとの事です。
【御朱印】
【杉林】
つつじ公園西側入口から見付天神の敷地に繋がる杉の林は、物凄い清らかなエネルギーが宿っていると思います♪
【不明?】
見付天神 矢奈比賣神社
見付天神 矢奈比賣神社公式サイト↓
【住所】〒438-0086 静岡県磐田市見付1114-2
【電話】0538-32-5298(矢奈比賣神社社務所)
【案内図】
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