2018年11月16日

セクハラかスキンシップか?

セクハラ防止ポスター

内閣府が制作した
セクハラ防止啓発ポスターが、
大きな波紋を呼んでいます…。

このポスターの文言に、
セクハラを決めるのはあなたではない!
とありますが、

じゃあ一体
誰が決めるんだろう…

絶対的な価値判断で
決めてくれれば良いけど、
主観や好き嫌いで判断されたら、

加害者側が、
被害者になる事もあると思う…

○○さんはいいけど、○○さんは…

もう随分前の話になりますが、
サラリーマン時代の事務スタッフさんが、
お酒の席で男性からからかわれていて、

大多数の男性に対しては、
もう辞めて下さいよ~ニコニコ
って感じで接していたのに、

ある男性が同じ様な事を言ったら
○○さん、そういうの辞めて下さい!!
セクハラですよ!!


みたいな感じで
結構強い口調でその男性に言いました…

その場はお酒も入っていたので、
その男性も適当に苦笑いでやり過ごしましたが、

後から私に、
俺って女性から嫌われてるんだね…
と相当落ち込んでいました…

女性事務スタッフからは、
同じ内容でもあの人が言うと気持ち悪い…
ってはっきり聞いていたので、

セクハラの定義って非常に難しいな…
と当時すごく意識した記憶が有ります…。

今日の服可愛いね♪

●今日の服可愛いね…
●髪型変えました…
●痩せた?
●綺麗になったね…

などがセクハラになるのであれば、
男性はもう何も言えなくなると思う…

職場での恋愛は皆無になり
今以上に、結婚難の時代がくるかな…。

私は、セクハラ肯定派とかではなくて、
曖昧な法解釈やルールで、
その人の人生が変わってしまう様な、
現行制度は改めた方が良いと思っています。

気になる男性から今日の服可愛いね!!
と言わたら嬉しくて…
気に入らない男性から同じ事を言われたら
セクハラ…

やっぱりこれはおかしいと思うな~

ただ、ひと言いえる事は、
セクハラと言われてしまう男性は、
常日頃からそう思われる何かを
間違いなくやっていると思う…

そこに気づくか気づかないかで、
社会生活が円滑に行くか行かないか、
大きく変わっていくと思います…。

セクハラかスキンシップか?



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