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2019年10月23日
普通に結婚できる時代は終わった|血と家
自然な出逢いがなくなって数年経過した…婚活パーティに参加しても全くマッチングしない…何百人申し込んでも全くお見合いに応じてくれない...
マッチングアプリで出会う人は結婚対象の人はほとんどいない...婚活を長く続けていても理想の相手と全く出会えない...この様な状況の方は非常に多いと思います…。
さあこんな状況に陥っている方が、今のままで、ある日突然、自然な出逢いがやってくるでしょうか…急にマッチング率が上がるでしょうか?
お見合いに応じてくれる人が増えるでしょうか…マッチングアプリで真剣に結婚したい人と会えるだろうか…理想の相手と出会えるでしょうか?
例えば、36歳から40歳までの5年間で、この様な状況が続いて婚活で理想の相手と出会えなかった人が、41歳から45歳の5年間で状況が劇的に改善すると思いますか?
普通に考えれば、もっと状況は悪化しますよね…30代半ばを過ぎれば、年齢を重ねて婚活で有利に働くとこは、まずないと思って正解だと思います。
ところが婚活に彷徨っている方は、年を重ねれば重ねるほど、変なこだわりや見栄が強くなり、聞く耳や柔軟性がなくなっていって、拘りが強くなります。
自分がもうオジサンでありおばさんであることが認識できず、まだどこかで現実離れした夢を追い続ける...婚活市場における自分の現在価値やニーズも把握できず…。
自分の思い通りにならないのは、自分は悪くなく、相手のせいであり婚活の仕組みや業者であり社会であったりする…。
そう思う…そう思いたい気持ちはわかりますが、最終的に苦しむのは誰だろう、間違いなくご自分ですよね…
思い通りにならない状況や理想の人に振り向いて貰えない、その結果を招いているのは、今の自分だけではなく、過去の積み重ねや未来への不安や準備不足だと思います。
マッチングしない...会話が続かない...振られてしまう…お見合いに応じてくれない..交際が長続きしない...メールが返ってこない…。
これらのすべての事象には、原因と理由があり、それは目に見えているものだけではなく、過去の行いや今現在の心のあり方なども影響しているはずです。
自分が中心
自分や自分の家族(家)が中心であり主体であるうちは、その希望や願いが叶う確率は低いでしょう…相手の想いや相手の家族(家)が抜けているからです…
自分の理想や自分の価値観を優先する方は、相手の理想や価値観を重視されているでしょうか?
相手に条件や完璧さを求めている方は、ご自分はそれにふさわしい条件やスペックを備えていますか?
自分が言われて嫌な事ややられて嫌な事を、出逢いの場で言ったり行ったりしていませんか?
これらの事を冷静に考えて分析していけば、何をすべきか何をしてはいけないかが、自然にわかってくるはずだと思います…。
血と家
自分の代で家を絶やしたくない...自分の代でお墓を維持できなくなるのが嫌だ…だから子供が産める人と結婚したい…
50歳を超えてもこの様に願って婚活されている方は多いですが、日本人の女性と結婚してそれを実現させようとしても、願いが叶う可能性は限りなくゼロに近いと思います。
そうこうしているうちに、親族が介護状態になり、本人も老いてくる…婚活どころか老々介護…一体何のための婚活であり、誰のための人生なんだろう…。
血とか家とか親の為ではなく、もっと自分の人生を大切にして楽しんで欲しいな~
これからの日本
2019年ラグビーワールドカップが終わり...2020年に東京五輪が終わり…2025年に大阪万博が終わる…。
今のまま政府が超根本的な対策を打たないまま、少子高齢化が進むと、大阪万博終了後の日本は、本当にとんでもないことになっていくと思います。
2025年には、65歳以上の高齢者が30%を超え、75歳以上の後期高齢者が20%を超えていきます。婚姻数や出生数は減り続け、人口の自然減は100万人
独りの高齢者を独りで支える...そんな時代を生きていく為には、独りでは絶対に辛いと思います。
婚活は厳しくてつらいと思いますが、未来に苦しみや辛さを考えた場合、今を我慢して乗り切っていくしかないと私は思います。

西暦3,000年の日本の人口は、2,000人...絶滅危惧種に認定されているでしょうね。。。
マッチングアプリで出会う人は結婚対象の人はほとんどいない...婚活を長く続けていても理想の相手と全く出会えない...この様な状況の方は非常に多いと思います…。
さあこんな状況に陥っている方が、今のままで、ある日突然、自然な出逢いがやってくるでしょうか…急にマッチング率が上がるでしょうか?
お見合いに応じてくれる人が増えるでしょうか…マッチングアプリで真剣に結婚したい人と会えるだろうか…理想の相手と出会えるでしょうか?
例えば、36歳から40歳までの5年間で、この様な状況が続いて婚活で理想の相手と出会えなかった人が、41歳から45歳の5年間で状況が劇的に改善すると思いますか?
普通に考えれば、もっと状況は悪化しますよね…30代半ばを過ぎれば、年齢を重ねて婚活で有利に働くとこは、まずないと思って正解だと思います。
ところが婚活に彷徨っている方は、年を重ねれば重ねるほど、変なこだわりや見栄が強くなり、聞く耳や柔軟性がなくなっていって、拘りが強くなります。
自分がもうオジサンでありおばさんであることが認識できず、まだどこかで現実離れした夢を追い続ける...婚活市場における自分の現在価値やニーズも把握できず…。
自分の思い通りにならないのは、自分は悪くなく、相手のせいであり婚活の仕組みや業者であり社会であったりする…。
そう思う…そう思いたい気持ちはわかりますが、最終的に苦しむのは誰だろう、間違いなくご自分ですよね…

思い通りにならない状況や理想の人に振り向いて貰えない、その結果を招いているのは、今の自分だけではなく、過去の積み重ねや未来への不安や準備不足だと思います。
マッチングしない...会話が続かない...振られてしまう…お見合いに応じてくれない..交際が長続きしない...メールが返ってこない…。
これらのすべての事象には、原因と理由があり、それは目に見えているものだけではなく、過去の行いや今現在の心のあり方なども影響しているはずです。
自分が中心
自分や自分の家族(家)が中心であり主体であるうちは、その希望や願いが叶う確率は低いでしょう…相手の想いや相手の家族(家)が抜けているからです…

自分の理想や自分の価値観を優先する方は、相手の理想や価値観を重視されているでしょうか?
相手に条件や完璧さを求めている方は、ご自分はそれにふさわしい条件やスペックを備えていますか?
自分が言われて嫌な事ややられて嫌な事を、出逢いの場で言ったり行ったりしていませんか?
これらの事を冷静に考えて分析していけば、何をすべきか何をしてはいけないかが、自然にわかってくるはずだと思います…。
血と家
自分の代で家を絶やしたくない...自分の代でお墓を維持できなくなるのが嫌だ…だから子供が産める人と結婚したい…
50歳を超えてもこの様に願って婚活されている方は多いですが、日本人の女性と結婚してそれを実現させようとしても、願いが叶う可能性は限りなくゼロに近いと思います。
そうこうしているうちに、親族が介護状態になり、本人も老いてくる…婚活どころか老々介護…一体何のための婚活であり、誰のための人生なんだろう…。
血とか家とか親の為ではなく、もっと自分の人生を大切にして楽しんで欲しいな~
これからの日本
2019年ラグビーワールドカップが終わり...2020年に東京五輪が終わり…2025年に大阪万博が終わる…。
今のまま政府が超根本的な対策を打たないまま、少子高齢化が進むと、大阪万博終了後の日本は、本当にとんでもないことになっていくと思います。
2025年には、65歳以上の高齢者が30%を超え、75歳以上の後期高齢者が20%を超えていきます。婚姻数や出生数は減り続け、人口の自然減は100万人
独りの高齢者を独りで支える...そんな時代を生きていく為には、独りでは絶対に辛いと思います。
婚活は厳しくてつらいと思いますが、未来に苦しみや辛さを考えた場合、今を我慢して乗り切っていくしかないと私は思います。

西暦3,000年の日本の人口は、2,000人...絶滅危惧種に認定されているでしょうね。。。
Posted by lifepartners at 11:40
│森町婚活結婚相談所